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シドニーのクラブシーンの変化(先日 DJ をしてきました)

2019.11.13 コウスケ
シドニーのクラブシーンの変化(先日 DJ をしてきました)

先日は、シドニーのアンダーグラウンドクラブで現在もっとも大きなクラブ、チャイニーズランドリー(Chinese Laundry)にて DJ をしてきました。

日本にいた時は、多いときは毎週の様にDJをしていた時もあったのですが、シドニーに来てからは、友達のプロモーター・イベントマネージャーにブッキングしてもらった時に、仕事として DJ をするというのもあり、最近ではこのクラブで2ヶ月に1回ぐらいのペースでやっています。

その為、アーティストという形でブッキングをしてもらっているのと、大きいクラブは数多くのプロモーターが居るので、競争率がとても高くなかなか大きいクラブでは毎月・毎週の様にDJをする事は難しいのが現状です。例えば、チャイニーズランドリーの土曜日には約30人以上のプロモーターがいると聞いたことがあります。ですので、もし、シドニーで DJ を沢山やりたいのであれば、R&B/Hip-Hop/EDM 系の音で、PUB の箱付きの DJ としてであれば、チャンスはあると思います。

それはそうと、今回は、色々な大きなイベントが重なり、お客さんの入りはそんなに良くなかったのですが、それでもチャイニーズランドリーに来るお客さんは音楽を楽しみに来ている人が多いので、雰囲気はいつも通りとても良かったです。

近年、Bass House が流行し、毎週末どのクラブに行っても Bass House 系の音楽がかかっているくらいでした。

   

しかし、ここ最近は少し変化が出てきている様で、クラブのマネージャーの友達も話をしたのですが、Bass House の流行はもう終わり、お客さんはもっとテクノ系の音楽の方に流れていると。

先日のイベントでも、Bass House 系のメインフロアよりも、サブフロアの Techno 系のフロアの方が人が賑わっている、と言う様な場面もありました。

友達の話によると、先日行われた ADE (Amsterdam Dance Event) でも、ヨーロッパでは Bass House はもう下火になってきているとの事でした。アメリカではまだ人気がありますが、ここオーストラリアでは、ヨーロッパと同様徐々に下火になってきている様です。その為、大物のアーティストを呼べば人は入るけど、Bass House 系のイベントと言うだけでは集客は難しくなってきている様です。これは、シドニーに限らず、他の都市でも同じ状況が起こっている様で、オーストラリアでの Bass House のブームはもう終わりに近づいているのかもしれません。

じゃぁ、次は何が来るのかって? それは難しい質問ですね。でも、シドニーのクラブに来ているお客さんの雰囲気を見ていると、冒頭でも触れましたが、テクノよりのもう少しグルーブ感の強いものが流行るかもしれません。

先日、Sam Smith が、Donna Summer の I Feel Love をカバーしリリースたのが話題になりましたが、もしかしたらこういう感じの音が来る可能性もあるかもしれませんね。