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シドニーとメルボルンが世界で14番目と15番目の都市にランクイン!

2017.03.25 VIBES
シドニーとメルボルンが世界で14番目と15番目の都市にランクイン!
  2017年 シドニーとメルボルンが世界でそれぞれ14番目と15番目にランクインされました!!!   ・ ・ ・ ・ ・   お財布に優しくない都市として   ・ ・ ・ ・ ・   これは Economist Intelligence Unit によって行われた、世界133都市の物価水準を測る調査によるもので、今回の結果ではシドニーとメルボルンともに6つ順位を上げるものとなりました。   しかし昨年からのオーストラリアドルの高騰を見ると、この評価は予見できたそうで、今回のランク付けで上位にきたアジアのほかの都市の動向とも一致しています。   前回より順位は上げていますが、以前両都市ともに高物価都市世界トップ10入りした5年前比べると順位を下げているので、大分落ち着いて来ているのかもしれません。   1位は4年連続でシンガポール、続いて香港、チューリッヒと続いています。    

じゃぁ、お隣の自然豊かなニュージーランドは、あまり都市として発展しているとは聞かないし、お財布にも優しいのでは?

  と思う方も多いかもしれませんが...   残念ながら、ニュージーランドの大都市、オークランド、ウェリントンともに16位にランクインしています。これは上海と同じくらい高い都市という評価になる、ちょっと驚きですよね!    

朝ご飯は20ドル?

朝ご飯 物価 コーヒー   確かに朝ごはんをしっかり食べようと思うと、コーヒーのセットで 20ドル(日本円で約1700円くらい)。。。   しかしながら、オーストラリアの最低賃金は 17.70ドル(2017年4月現在)となっており、日本円にしても1500円ほどとかなり高水準となっています。   なので、ただ物価が高いからと言って留学を躊躇するのは ストップ!!!  

英語力を上げて、自信をつけて、給料も良いローカルジョブをゲットしちゃいましょう!

  お給料をしっかり守って支払ってくれる仕事先や特にローカルの仕事であれば、深夜や土日、祝日の手当がきちんと付くため、留学生の中でも時給30ドルを超えている人も中にはいます。   ちなみに世界のほかの都市、カザフスタンのアルマティーとナイジェリアのラゴスが今回の3月の調査ではガクッと順位を下げ、世界でもっとも生活費のかからない都市となりました。   そのほかの都市のランキングは以下のとおりです。     1. Singapore 2. Hong Kong 3. Zurich 4. Tokyo 5. Osaka 6. Seoul 7. Geneva 7. Paris 9. New York 9. Copehagen ・ ・ ・ 14. Sydney 15. Melbourne 31. Brisbane 35. Adelaide 49. Perth   (Source: Worldwide Cost of Living Report 2017, The Economist Intelligence Unit)     とは言え、東京・大阪よりも下なことに驚きです!し、日本はオーストラリアよりも最低賃金が安いのに、物価水準がオーストラリアよりも高いという事にも驚きです!!!