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2018.07.11

生活

あなたが選ぶ No.1 バリスタは??

 

重たいまぶたを持ち上げ、頭に一滴のエンジンオイルを注ぎ込む。焙煎された豆のかおりがいざなう朝の習慣。就業前や授業前、Take Away Cafeの前に、一杯の目覚めを求めて集まる人だかりは、オーストラリアを形容する上で欠かせない光景とも言えるでしょう。Vibes のひろです。

 

少し古いデータになりますが、2014-2015年度でオーストラリアのカフェ・コーヒーショップ数は6,701店あり、統計予測によると現在の数はもっと増えています。パブやバーなどお酒を飲む場所でも見かけるコーヒーマシンが、いかにオーストラリア人がコーヒーが好き、コーヒーが日常に欠かせないものかを物語っています。

 

オーストラリアに住んでいるとそれぞれお気に入りのカフェを見つけることになりますが、皆さんはお気に入りのバリスタ(=コーヒーを作る人)はいますか?Sydney Morning Heraldという新聞社の Helen Pitt記者 が読者に「Best Barista」のアンケートを取ったところ、The SourseというカフェのBJ Raiさんが名誉ある称号を得たようです。(が、お店のInstagramを見てみるとBJさんはすでにいないようです・・・。真相は実際にお店に行って確かめてみてください!!)

 
 

The Sours

 

Last day!!😭 Goodbye to our “Number One” barista, BJ. We will miss him.

The Source Espresso Barさん(@thesourcemosman)がシェアした投稿 –

 

 

コーヒーってその味はもちろんですが、オーダー時は一日の始まりを形作る時間なので、触れ合うバリスタさんや定員さんの良さでお気に入りが決まりますよね。行きつけのカフェは皆さんもあると思いますが、お気に入りのバリスタさんは皆さんはいらっしゃいますか?もしいたらぜひぜひコメント欄で教えてください!

 
 

オーダーするときがローカルと触れ合う瞬間

 

余談ですがよく留学生の方から「英語を話す機会がない」「ローカルの人と出逢う機会がない」という声をよく耳にします。ちょっと待ってください。本当にそうですか?あなたがColesやWoolworthsといったスーパーで何かを買うとき周りにいる店員さんはローカルの方ではないですか?コーヒーを買うとき、バリスタさんにオーダーをしてコーヒーを受け取る。そのほんの一瞬、会話を広げなければ「Good morning」「How are you?」「Good thank you」で終わってしまいますが、何か話すトピックを決めておけば会話を始めるきっかけの作り方や、いかに会話をつなげるかを練習する機会になるし、英語で何かを言おうと考えること自体が一番の英語の勉強になっています。

 

コーヒーを買ためには一杯3.0~4.5ドルかかるので、毎日買うにはお財布が厳しい・・・という留学生の方の声も元留学生として良く分かります。しかしせっかくならコーヒーを買う度に新しい単語を一つ、二つゲットしてやるという気持ちで臨めば、美味しいコーヒー+αが得られるので、自己投資の金額としては十分良いリターンが得られるのではないでしょうか。

 

お気に入りのカフェを見つけたい方は、「シドニーでカフェ・パブを散策する際にチェックしておきたいエリア」の記事もあわせてお読みください。

 
 

記事参考:Cream of the crop: where to find Sydney’s best baristas

オーストラリア在住現役留学カウンセラーひろむ ひろ
出来る事:ランバカ(マラソンLOVER)
好きな言葉:今いる場所は、Bestにつながる最善の道

 
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