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英語、未来形

2017.12.15

めろの英語カフェ

めろの英語カフェ『be going to』と『will』の使い分け

英語の先生めろ めろ
担当:ライター
出来る事:英語の同時通訳
好きなもの:犬・猫・赤・ピンク・パープル・お料理・クラブDJ・撮影・お洋服

 

リラックスした時間や大切な時間を皆さまは誰とお過ごしですか?
今から誘ってみようとか、来週オシャレなカフェ行こうとか、流行りのお出かけスポットへなどなど♡

 

そこで、今回は誰かの予定を聞く時に使う

 

be going to」と「will」の使い方について迫りたいと思います♡

 
 

Be going to

 

「どちらも未来形である」しかし、(goingはing)がひっついてるので、現在進行形の未来系になります。
現在すでにほぼ予定が決まってる、もしくは、現状を踏まえてこれからの予定がほぼ予測出来る場合にこちらを使います。

It is going to be cold tomorrow.
It is going to be hot tomorrow.
It is going to rain tomorrow.

 

空を見て雲行きや色々な変化から、明日の天気は寒くなりそう、暑くなりそう、雨になりそう、と言ってますね♡

 
 

will

 

では、(will)は単純に予想をする、今決めた未来、の場合にこちらを使います。

It will be cold tomorrow.
It will be hot tomorrow.
It will rain tomorrow.

 

何かのウェザーニュースを見て知った明日の天気を言ってますね♡

 
 

実際に予定を聞こう

A. 今からカフェに行かない?
Do you want to go cafe from now?
 
B. いいよ、もちろん行こう
Okay sure I will go.

 

こちらの、会話はこの場で決めた未来のこと。

 

では、すでに決まっている予定が入ってる場合には be going toを使います。

 

A. 今からカフェに行かない?
Do you want to go cafe from now?
 
B. ごめん、今から兄と会うんだ…。
Thanks but I am going to meet my brother.

 

このように現時点で決めた予定かすでに決まってた予定が入ってた場合でニュアンスが違う使い方をするので、しっかりマスターしてくださいね♡

 
 

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