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LGBT同性愛の結婚を認める

2017.11.15

ニュース

オーストラリアで「61.6%」が同性の結婚に賛成

今年9月からオーストラリア全国民を対象に行われていた、同性の結婚を認めるかどうかについての国民投票で、本日「61.6% が賛成 / 38.4% が反対」という結果が出ました。
 

この発表を受けて、オーストラリア各地で喜びの声が上がっています。

 

 

しかし、法律として認めるかどうかはまだ議論が分かれており、一部の団体や宗教的な問題から反対する人達もまだ多いのも現状です。

 

今回「賛成」をサポートしていた人たちは、ゲイの人たちやその家族はこの話題に対してのスピーチを嫌がった人も多かったと話しており、また一方で「反対」をサポートしていた人たちは議論が公平でなかったという話もしている様です。

 

また、前回のオーストラリアの首相のトニー・アボットは同性愛の結婚に強く反対をしていますが、どのアボットの妹で政治家でもある、クリスティーン・フォスターは同性愛者で今回の結果にとても喜んでいる。というのも大きな話題になっています。

 

この結果を受けてアボットは両者の検討を讃え、話し合いがいい方向に進む事、そしていい国にしよう!といういう様な、中立的な感じの立ち位置の発言をしています。この背景には、アボットが当選している選挙区のほとんどの人が「賛成」に表を入れたからというのが背景にあるのかもしれません。

 
 

まとめ

 

やはり、まだ同性愛者に対する差別的な目はオーストラリアでも多い様いという事も今回の投票を行なったことにより分かったという事も話題になています。

 

しかし、国民投票では賛成が過半数を超えているので、法律で正式に認められる日も近いかもしれませんね!

 
 

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