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電圧 電気 変換

2016.11.04

オーストラリア

オーストラリアの電圧は日本の2倍

オーストラリアの電圧は「220-240V」となります。
 
日本が「100V」なので “2倍以上” とかなり高くなります。
 
通常日本の電化製品をそのままオーストラリアでコンセントにさして使用すると、故障するだけでなく、火災の原因になったりもするので要注意です。
 
電圧 コンセント 電気
 
携帯電話、デジタルカメラ、ビデオ、ノートブックPCは、世界中どこでも使える様に普通240Vまで、充電器が対応していて使用しても大丈夫なものがほとんどです。
 
オーストラリアに行く前は必ずチェックしておきましょう。
 
特に、女性はドライヤーや小手などは必需品の人も多いと思うので要注意です!ドライヤーが火が噴いたなんて事が有っては大変です!
 
オーストラリア コンセント 電圧
 
オーストラリア電源プラグ・電圧 オーストラリアの電源プラグ形状は、Oタイプと呼ばれるタイプなので、日本のプラグと形状が違いそのままさす事は出来ないので変換アダプターを持って行きましょう!
 
コンセント 変換 ソケット
 
240Vまで対応している電化製品なら、この変換アダプターをはめて使用する事が出来ます。
 
 

変圧器

 
旅行等の短期間で訪れる際は持って行っても良いかもしれませんが、特に留学等長期間滞在する予定の人は変圧器が必要な物を持って来るのはお勧め出来ません。
 
変圧器は「値段が高い・サイズが大きい・重い」という感じでとても不便です。
 
なので、なるべく現地での購入をしましょう!
 
もしくは、海外の電圧に対応している物を購入して行きましょう!
 
因に、変圧器の種類は2つ
 
 
ダウントランス – – – – – – – – – –
海外で流れている240Vの電圧を、日本の機器で使えるように100Vまで下げる。
 
アップトランス – – – – – – – – – –
日本で流れている100Vの電圧を、海外の機器で使えるように240Vまで上げる。
 
 
が有ります。
 
基本的には、海外に行く為に変圧器を購入してという人がほとんどだと思うので、「ダウントランス」ものを購入する形になるでしょう。
 
また、変圧器を購入する際はワット数にも気をつけましょう。
 
変圧器にはワット数を制限している物もあります。
 
電化製品は物によってワット数が全然違います。使用したい電化製品のワット数を確認して購入予定の変圧器で使用が出来るのか確認してから購入しましょう。
 
 

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