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グラフィック アート

2016.03.30

観光

シドニーでストリートアート、グラフィティが見れる場所5ヶ所

グラフィック アート
 
 
ストリートアートグラフィティと言えばメルボルンと思う方も多いと思います。
 
確かに、メルボルンは芸術家の集まる町というだけ有って、盛んです。
 
でも、シドニーにもそういう場所が無い訳では有りません。
 
オーストラリアでのグラフィティのカルチャーの歴史はモダンアーティストやギャングが自分たちの縄張りや主張を表現する最も友好的な手段として発展してきました。
 
ここシドニーにも多くの魅力的なアーティストがいて、多くの魅力的なグラフィティが沢山有ります。
 
今日は、そんなシドニーでストリートアートグラフィティを見る事が出来る場所を紹介したいと思います。
 
 
※注意※
グラフィティが見れる場所の多くは治安の良くない場所に有りますので、呉々も注意して下さい。行かれる際は自己責任にてお願い致します。また、行くのであれば昼間の早い時間に行く事をオススメします。
 
 
 

Bondi Sea Wall

ボンダイ ビーチ 絵
(via: www.waverley.nsw.gov.au)
 
 
シドニーで一番有名なビーチ「Bondi Beach (ボンダイ・ビーチ) 」の砂浜沿いの海岸遊歩道の壁にあるグラフィティ。
 
とてもカラフルでビーチならではのグラフィティも良く見られます。
 
 
ボンダイ ハート ビーチ
(via: haileyk10.wordpress.com)
 
 
オーストラリアはサーフィンの文化と共にスケートボードの文化も盛んで、やはりスケートボードとグラフィティは切っても切れない関係と言えるでしょう。ビーチにはパークなどもあります。
 
ここのグラフィティは Waverley Council が 1960年代にスプレーで書いたのが始まりと言われています。
 
オールドスクールからニュースクールまで、Bondi Beach の歴史と共に歩んできた歴史を感じられます。
 
 
アート ビーチ 女性
(via: mtnaustralia.com.au)
 
オールドスタイル ビーチ スケボー
 
 
場所:

 
 
 

Sydney University Graffiti Tunnel

シドニー大学 グラフィティ トンネル
(via: www.flickr.com)
 
 
シドニー大学内に有る Manning Rd(マニング・ロード)と Holme Building の間をつなぐトンネル。
 
法律的に誰でも自由に書く事が出来るエリアとして認められているエリアとしてはもしかしたら一番大きいかもしれません。
 
地図にも、しっかりと「グラフィティ・トンネル」と記載されています。
 
 
グラフィティ トンネル 大学
(via: www.southafrica.to)
 
 
もともとは、ベトナム戦争の不安や不満をシドニー大学の学生が書いた所から始まったとされています。
 
ここには沢山の政治的なスローガンなどが刻まれています。
 
トンネルは、日の光や電灯等で意外と明るくなっており、大学生の行き来も盛んです。
 
 
カラフル トンネル シドニー大学
(via: www.weekendnotes.com)
 

 
 
場所:

 
 
 

May Lane, St Peters

メイ・レン ストリート アート
(via: curlytraveller.com)
 
 
多分、シドニーのシティーのアウトドアのグラフィティーアートの中では一番興味深く注目されているグラフィティのエリア。
 
ここでは、国内外の様々なアーティストのグラフィティを見る事が出来ます。
 
 
アート 壁 女性
(via: onlinejournalism003)
 
 
ストリートアートスタイルのスプレーペイントやペーストアップ、ステンシルなどが多く見られます。
 
ローカルプローモーターの Tugi Balog がアーティスト達が彼の工場の壁に自由にペイントする事を許した事から始まりました。そこから、周りの建物にも広がっていったそうです。
 
 
グラフィティ ストリート シドニー
(via: www.flickr.com)
 
工場 壁 アート
(via: au.pinterest.com)
 
 
場所:

 
 
 

Foley Street, Darlinghurst

ダーリンハースト アート
(via: www.cityartsydney.com.au)
 
 
シドニーをベースに発展したアーティストグラフィティが多く見られる「Foley Street(フォーリー・ストリート)」
 
ここのストリートは、複雑な歴史がありとともに発展してきました。We Are Here というプロジェクトがあり、Darlinghurst(ダーリンハースト)が彼らのホームであり、作り上げてきたことを表現・讃えています。
 
 
壁 アート
(via: www.weekendnotes.com)
 
 
ペイント集団による作品やコラージュ作品、メディアミックス、写真、ステンシルなどのグラフィティを見る事が出来ます。
 
 
絵 ダック ストリート
(via: mydarlingdarlinghurst.blogspot.jp)
 
壁 画 アート
(via: www.weekendnotes.com)
 
 
場所:

 
 
 

Sydney Steel Road, Marrickville

工場 壁 アート
(via: xploresydney)
 
 
工場の横道沿いに描かれているグラフィティ。
 
 
小道 アート グラフィティ
(via: xploresydney)
 
 
ハンドペイント(ペンキ等)や政治的なスローガン、大きなグラフィティ、抽象的なスプレーペイントが多く見られます。
 
 
倉庫 アート 絵
(via: xploresydney)
 
画 絵 グラフィック
(via: xploresydney)
 
 
場所:

 
 
 

まとめ

 
いかがでしたか?
 
興味ひかれるものは有りましたか?
 
そういえば、昔中学生のころ本屋さんでグラフィックの写真集なんてかった事が有ったのを思い出しました。
 
中学生にしては結構高い本を買ったもの、何回か読んだだけで今はどこに有るのか分かりませんが、、、w
 
個人的には「May Lane, St Peters」なんかが気になります。
 
今回紹介した中では、ボンダイビーチの所が治安的には一番安全なのではないでしょうか。
 
 
※注意※
グラフィティが見れる場所の多くは治安の良くない場所に有りますので、呉々も注意して下さい。行かれる際は自己責任にてお願い致します。また、行くのであれば昼間の早い時間に行く事をオススメします。
 
 
ですが、日本ではなかなか見れない様なグラフィティが沢山有るので、友達を誘って行ってみて下さい!
 
 
 
 
 

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