全ての記事一覧
全ての記事一覧を見る

2016.02.09

オーストラリア

オーストラリア国旗のコモンウェルス・スターって知ってる?

160205_1

 

オーストラリアのの国旗の、左下の部分に有る大きな星!

 

この星の事を「コモンウェルス・スター (Commonwealth Star)」といいます。

 

皆さん知っていましたか?

 

意外と知らないんじゃないかなぁ〜、僕もちゃんと知らないし、、、という事で今日はそんなコモンウェルス・スターについて書きたいと思います。

 

因に、そもそもオーストラリアの国旗がよく分からん!

 

という方は、、、

 

 

意外と知らない?オーストラリアの国旗の由来と意味

160209_1

 

 

まず思うのが、「あれ?そう言えば星って普通角が5つじゃないっけ?」

 

って、所じゃないでしょうか?

 

そうです、コモンウェルス・スターは7つ角が有ります!

 

 

 

コモンウェルス・スター (Commonwealth Star)

160209_2

 

コモンウェルス・スターのデザインはこんな感じで、国の紋章にもあしらわれています。

 

160209_3

 

因に、紋章に描かれているのは

 

左:カンガルー

右:エミュー

国花:ワトル(アカシア)

 

コアラじゃないんですね、、、あんなにコアラ押してるのに、、、

 

その理由としては「前進しかしない動物」という事でこの二つが選ばれたそうです。

 

あと、各州・特別地域の紋章はこんな感じ

 

160209_4

 

右下のタスマニアは州や特別地域では有りませんが、おまけで。でもやっぱり、コアラどこにも居ないんですね。コアラ好きじゃないのかな、、、

 

 

コモンウェルス・スターとは wikipadia  によると

コモンウェルス・スター (Commonwealth Star)は1901年1月1日のオーストラリア連邦の成立(英語版)を象徴する七芒星であり、フェデレーション・スター、セブン・ポイント・スター、スター・オブ・フェデレーション(Federation Star, Seven Point Star, Star of Federation)とも呼ばれる。

6つの頂点はオーストラリア連邦の成立に参加した州・地域 を表しており、7つめの頂点は将来オーストラリアに含まれるであろう州・地域を表している。元々は六芒星であったが、1905年のオーストラリア領パプア(英語版)の成立を受けて1909年に同地および将来の州・地域を示すために頂点が1つ追加された。

(via: wikipedia/コモンウェルス・スター)

 

 

だそうで、「フェデレーション・スター、セブン・ポイント・スター、スター・オブ・フェデレーション」色んな呼び方が有るんですね。

 

でも、公式名称は「コモンウェルス・スター」とのことです。

 

因に、コモンウェルスとは、公益を目的として組織された政治的コミュニティーを意味していている哲学用語で昔は共和国の同義語として使われていたそうです。

 

また、コモンウェルスという言葉は

 

・「共同の福利」から転じて「国家」という意味

・イギリス清教徒革命期の共和国 (1649~60) をさす

・イギリス本国を中心として各自治領すべてを含めた政治組織の総称

 

など、色々な意味がるそうで、日本語においてはこの言葉に当てはまる訳語は有りません。

 

うーん、難しい、、、

 

 

 

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

話が紋章や難しい話に脱線しましたが、纏めると

 

 

 

 

 

・6つの頂点はオーストラリア連邦の成立に参加した州・地域。

・7つめの頂点は将来オーストラリアに含まれるであろう州・地域。

 

という、意味です!(将来って、、、。)

 

そう言えば昔、僕は紋章学を勉強しようと思って挫折した事があります。

 

これをキッカケにまた、、、と一瞬思いましたが、明日には忘れていそうです。

 

だれか、勉強して僕の紋章・Vibes of Australia の紋章を作ってくれる人を募集していますw

 

 

 

 

 

Google share Pocket share

いいね!して
最新記事を受け取ろう。